看護部 welcome from a director

VISION

 小山田記念温泉病院看護部は「確かな目」「ゆとりある耳」「あたたかい手」をもって、一人ひとりに寄り添い、その人らしさを支える看護・介護をビジョンに、お互いを尊重し、支えあえる環境づくりを目指していきます。患者さまが、安心して安全な医療を受けられるよう、目の前の患者さまに誠実であり、自身の看護に責任が持てる看護職の育成に努めています。

今年度の看護部目標

患者さまにやさしい、思いやりある看護・介護を提供します。




看護部長 下地 かすみ

 小山田記念温泉病院は、三重県の北西部で、御在所岳を代表とした鈴鹿セブンマウンテンのふもと山田町にあります。病院の窓からは、四季折々の山の変化や雄大な伊勢湾が見渡せ、患者さまや職員の心を和ませてくれています。当院は、超高齢社会を見据えて、昭和61年11月小山田記念温泉病院として開院し、現在は一般病棟の他、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、障害者(神経難病)病棟、医療療養病棟を持つ377床の病院です。
 超高齢社会を迎えている現在、当院が求められている医療や看護の役割も大きく変化しています。当院では近隣の急性期病院の患者さまを積極的に受け入れ、入院時から患者さまのありたい姿やその人らしい生活、そして生き方について、患者・ご家族と一緒に考え、多職種が連携をとり支援させていただいています。また、看護部では、看護師・介護士が「確かな目」「ゆとりある耳」「あたたかい手」をもって、患者さま一人ひとりに寄り添い、その人らしさを支える看護・介護の提供に努めています。私たちは、これからも急速に変化する時代に柔軟に対応し、地域の皆様方の期待に応え続けられる病院・看護部であるよう努めて参ります。
 私たちと一緒に働きながら、共に成長し、看護する喜びを分かち合いましょう。



看護目標


「患者さまにやさしい、思いやりある看護・介護を提供します」
1.専門職として知識・技術の習得に努め、OJTを充実し、安全なサービスを提供します。
2.多職種と積極的に交流し、質の良い看護・介護を提供します。
3.コミュニケーション能力を高め、患者・家族とよい人間関係を構築できる。
4.緊急時・災害時に備え、アクションカードに基づいた行動が,とれるよう整備します。
5.職員同士が支えあい、共に成長できる職場環境を整えます。